新時代の幕開け 横浜絵・鉄道絵
開港まもない横浜の風景や来日した外国人の風俗を描いた横浜絵と、明治5年(1872)に開業した日本初の鉄道を描いた鉄道絵には、幕末から明治における激動の時代の様相が活写されています。本展ではこの横浜絵と鉄道絵を通して、庶民が抱く海外への憧れや、新時代への関心の高まりを考察します。
【作品画像】歌川貞秀「横浜鈍宅之図」、二代歌川国輝「東京汐留鉄道蒸気車通行図」
【作品画像】歌川貞秀「横浜鈍宅之図」、二代歌川国輝「東京汐留鉄道蒸気車通行図」
- 会期
- 2026年8月1日(土)~9月6日(日)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
- 開館時間
- 11:00~18:30(入館は18:15まで)
- 観覧料
- 500円 (高校生以下、障がい者とその介助者1名は無料)
【みどころ】
1.黒船から異人館まで(横浜絵)
黒船来航、開港、急速に変化する街並み、来日した外国人の姿や風俗など、異国情緒あふれる横浜の街の形成過程を浮世絵によって俯瞰することができます。
2.貴重な歴史資料として(鉄道絵)
鉄道絵には、鉄道の起点となった新橋停車場や、海上に線路を敷くために築かれた高輪築堤なども描かれています。このような絵は、日本の近代化遺産を現代に伝えるうえで貴重な資料となっています。
【関連イベント】
ギャラリートーク
8月6日(木)、9日(日)、20日(木)、23日(日)
※各日14:00~(約20分)、参加費無料(要当日券)
1.黒船から異人館まで(横浜絵)
黒船来航、開港、急速に変化する街並み、来日した外国人の姿や風俗など、異国情緒あふれる横浜の街の形成過程を浮世絵によって俯瞰することができます。
2.貴重な歴史資料として(鉄道絵)
鉄道絵には、鉄道の起点となった新橋停車場や、海上に線路を敷くために築かれた高輪築堤なども描かれています。このような絵は、日本の近代化遺産を現代に伝えるうえで貴重な資料となっています。
【関連イベント】
ギャラリートーク
8月6日(木)、9日(日)、20日(木)、23日(日)
※各日14:00~(約20分)、参加費無料(要当日券)
