サイトロゴ:川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

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神奈川の浮世絵 -意外と知らないディープな魅力-

 海と山の豊かな自然に恵まれた神奈川県は、鎌倉幕府、東海道、横浜の開港など歴史の舞台としても知られています。本展では、「神奈川」をテーマにした風景画、美人画、役者絵、歴史画などを通して、神奈川の魅力を再発見します。
【画像】歌川広重「東海道五十三次 三 川崎 六郷のわたし」
会期
6月27日(土)~7月26日(日)

休館日:月曜日(7月20日[月・祝]は開館)、7月21日(火)振替休館
開館時間
11:00~18:30(入館は18:15まで)
観覧料
500円(高校生以下、障がい者とその介助者1名は無料)
【見どころ】
①多様なジャンル展開
風景画だけでなく、美人画、役者絵、戯画、歴史画など、様々なジャンルの浮世絵を通して、神奈川の魅力を再発見できる展示となっています。

②浮世絵界の巨匠たちの名品
歌川広重、歌川国貞(三代豊国)、歌川国芳など、浮世絵界の巨匠として知られる絵師の隠れた名品を紹介します。

【ギャラリートーク】
7月2日(木)、5日(日)、16日(木)、20日(月・祝)
※各日14:00~(約20分)、参加費無料(要当日券)