サイトロゴ:川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

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現在開催中

「国芳×芳幾×芳年」

会期
前期:6月3日(土) -7月9日(日)
後期:7月15日(土) -8月20日(日)
開館時間
11:00~18:30 (入館18:15まで)
観覧料
一般500円
高校生以下無料
障がい者手帳をお持ちの方と、その介護者1名は無料
江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳は、武者絵や戯画、風景画、美人画などを多彩に手がけ、幕末の浮世絵界を牽引しました。また江戸っ子気質で親分肌の国芳のもとには数多くの門人が集い、傑出した絵師を輩出したことが知られています。
本展ではそんな国芳の代表作とともに、門下で双璧をなした落合芳幾と月岡芳年の作品を公開。さらに芳艶、芳員、芳虎など、「芳」の字を受け継いだ門人たちの作品も併せて公開し、一門の系譜を振り返ります。
前期展では国芳が最も得意とし、多くの門人も手がけた武者絵や戯画を中心に、後期展では妖怪や怪奇を題材とした作品を中心に公開いたします。
国芳一門の迫力あふれる競演を、ぜひお楽しみください。

TEL:044-280-9511

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階

ロゴ:神奈川県文化プログラム MAGCUL マグカル

この事業は、神奈川県のマグカル推進事業補助金を受けて実施しています

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