【生田出張所 浮世絵展】2月25日(水)まで開催中!
多摩区役所生田出張所1階で、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重など、名作の複製版画を8点展示しております。ぜひお立ち寄りください!

2026.02.05
多摩区役所生田出張所1階で、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重など、名作の複製版画を8点展示しております。ぜひお立ち寄りください!

2026.02.05
川崎浮世絵ギャラリーでは学芸員を募集しています。
【仕事内容】
学芸業務全般
・展覧会の企画・実施
・調査・研究
・資料の管理
・広報対応
・教育普及
・出版物の発行
【職種】
学芸員
【雇用形態】
契約(非常勤職員)
【任務期間】
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日まで(試用期間3カ月)
契約更新あり
【勤務日数】
週4日(土日祝日勤務あり)
【時間】
10:30~18:30(休憩1時間)
【休日・休暇】
シフトによる週休3日制(原則月曜日は休日)
年末年始
【応募資格】
・日本美術史(特に浮世絵)を大学または大学院等で学んだことがある、もしくは業務や研究の経験がある者。
・学芸員資格を有している者。
・基本的なパソコン操作およびイラストレーターやフォトショップの操作に習熟している者。
・コミュニケーション能力および協調性のある者。
・修士もしくは博士の学位を有していることが望ましい。
・美術館・博物館等で学芸員(非常勤含む)としての勤務経験があることが望ましい。
・キャプション等の英訳ができることが望ましい。
【給与】
時給1,500円以上
【待遇】
通勤交通費支給(上限日額2,500円)、健康保険、雇用保険、厚生年金、労災保険加入
【応募方法】
・履歴書(写真貼付)
*結果通知のため連絡先メールアドレスおよび携帯電話番号を必ず明記して下さい。
・職務経歴書
(・研究業績一覧)
(・志望の動機、抱負)
*書式自由、A4の用紙に記載
以上を、下記住所までレターパックあるいは簡易書留にてご送付ください。
郵送以外は受け付けていませんのでご注意ください。
応募締切:令和8年2月28日(金)必着
<提出先>
〒210-0007
川崎市川崎区駅前本町12-1タワーリバーク3F
川崎浮世絵ギャラリー 職員募集担当 山根
メールアドレス yamane@kbz.or.jp
【選考方法】
1)第1次選考(書類選考)
第1次選考の合格者にのみ第2次選考の詳細をご連絡します。
令和8年3月4日(水)日までに連絡がない場合は不合格となります。また、応募書類は返却いたしませんので予めご了承ください。
*応募書類は本募集の選考のみに使用し、選考終了後は当方が責任をもって廃棄いたします。
2)第2次選考(面接):日時は個別に調整させていただきます。
第2次選考にあたって、卒業または修了証明書および学芸員資格を証明する書類をご提出いただきます。
2026.01.27
名所江戸百景 -歌川広重の挑戦-
前 期:1月24日(土)~2月23日(月・祝)
後 期:2月28日(土)~4月5日(日)
休館日:月曜日、2月15日(日)※臨時休館(ビルメンテナンスのため)、24日(火)~27日(金)※展示替え期間
歌川広重(1797-1858)は、江戸時代後期を代表する浮世絵師で、生涯にわたって主に風景画を描き続けました。
本展では、広重が最晩年に手がけて新境地を開いた錦絵シリーズ《名所江戸百景》を、前後期に分けて全点一挙公開します。120図からなる本シリーズ最大の特徴は、その斬新な構図法です。「近景拡大構図」「極端な透視図法」「ドローンアングル」など視覚的な効果の秘密を探り、広重の「挑戦」に迫ります。
※前期・後期で作品を全点入れ替えます。
【ギャラリートーク】
前 期:1月29日(木)、2月1日(日)、5日(木)、11日(水・祝)
後 期:3月8日(日)、12日(木)、22日(日)、26日(木)
※各日14:00~(20分程度)
※要当日入館券(展示室内でお待ちください)
2026.01.18
2/15(日)ビルメンテナンスに伴う臨時休館
2/16(月)休館
2/15(日)はビルメンテナンスに伴う臨時休館日、2/16(月)は休館日となります。
ギャラリーは2月17日(火)から開館となります。
ご来館予定のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
開館時間|11:00~18:30(入館18:15まで)
入館料|500 円 (高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料)
2025.11.28
四季とファッション
前期:2025年 11月1日(土)~2025年11月30日(日)
後期: 2025年12月6日(土)~2026年1月18日(日)
※11月3日(月・祝)開館、4日(火)振替休館
※11月24日(月・祝)開館、25日(火)振替休館
※1月12日(月・祝)開館、13日(火)振替休館
2025年12月25日(木)~2026年1月5日(月)年末年始休館
春の桜、夏の花火、秋の紅葉、冬の雪景色など、日本人は昔から四季折々の風物を愛で、その時節の行事やイベントを楽しんできました。本展では、旧暦にそって一年を春(1~3月)・夏(4~6月)・秋(7~9月)・冬(10~12月)に分け、前期は春・夏を、後期は秋・冬を中心に、季節を楽しむ人々の様子を江戸・明治期の浮世絵を通じて紹介します。また、季節や天気、流行にあわせたファッションにも注目します。
※前期・後期で作品を全点入れ替えます。
【ギャラリートーク】
前期:11月8日(土)、13日(木)、22日(土)、27日(木)
後期:12月13日(土)、17日(水)、1月10日(土)、14日(水)
※各日14時~(30分程度)
※要当日入館券(展示室内でお待ちください)
2025.10.30
明治の浮世絵師 月岡芳年と小林清親
前期:2025年 8月16日(土)~9月15日(月・祝)
後期:2025年9月20日(土)~10月26日(日)
※9月16日(火)~19日(金)は展示替えのため休館
※10月13日(月・祝)開館、14日(火)振替休館
「最後の浮世絵師」と称される月岡芳年と小林清親は、明治を代表する浮世絵師です。芳年の「月百姿」「風俗三十二相」「新形三十六怪撰」、清親の「光線画」と呼ばれる風景画、「武蔵百景之内」「日本名勝図会」などを前期・後期に分けて展示します。明治に入ってますます洗練を極めた新時代の浮世絵の傑作をお楽しみください。
※前期・後期で作品を全点入れ替えます。
【ギャラリートーク】
前期:8月21日(木)、24日(日)、9月4日(木)、7日(日)
後期:9月25日(木)、28日(日)、10月9日(木)、13日(月・祝)
※各日14時~(20分程度)
※要当日入館券(展示室内でお待ちください)
2025.08.14
浮世絵で旅する海と山
会期:2025年7 月 12 日(土)~8 月 11 日(月・祝)
※7月2 1 日(月・祝)開館、翌22 日(火)振替休館
旅は江戸時代の人々の娯楽のひとつでした。しかしながら、東海道や伊勢参りのような本格的な長旅は、庶民にとっては憧れの旅で、誰もが行けたわけではありません。そのため、多くの人は気軽に行ける江戸近郊の行楽地に足を運びました。2,3泊程度の小旅行が、江戸っ子たちにとっては、日常から離れて見聞を広めるチャンスだったのです。本展では、現代人の旅先としても人気の「海と山」をテーマにした浮世絵を通して、江戸っ子たちお気に入りのお出かけスポットを紹介します。
【ギャラリートーク】
7月21日(月・祝)、31日(木)
8月3日(日)、7日(木)
※各日14時~(30分程度)、要当日入館券、展示室内でお待ちください
2025.07.10
≪講 座 名≫歌麿と蔦屋重三郎-浮世絵製作と寛政期の出版統制-
≪日 時≫5月17日(土)14:00~15:30 ※開場13:30
≪会 場≫アートガーデンかわさき第1展示室
≪講 師≫洲脇朝佳(本展担当学芸員)
≪定 員≫50名
≪参 加 費≫無料 ※要当日入館券
≪参加方法≫当日開館時間より、受付にて整理券を配布
≪内 容≫
歌麿は、従来にはないリアルな女性像を打ち出して浮世絵の美人画界に新風を吹き込みました。この講座では歌麿の美人画の特色を、版元・蔦屋重三郎とタッグを組んで製作した作品、そして寛政の改革の一環として行われた出版統制をポイントにしながら読み解きます。
2025.05.03
≪日時≫
・5月9日(金)、22日(木)、27日(火)、 6月8日(日)、14日(土)、18日(水)、26日(木)
・各日14:00~(30分程度)
≪会場≫
ギャラリー展示室
※全日、会場がギャラリー展示室に変更となりました。下記の【会場変更のお知らせ】をあわせてご確認ください。
≪参加方法≫
・申込不要
・要当日入館券
【会場変更のお知らせ】
以下の日程について、当初、会場を「アートガーデンかわさき第1展示室」とご案内しておりましたが、都合により全日「ギャラリー展示室」に変更させていただきます。
≪会場変更となった日程≫
5月9日(金)、27日(火)、 6月8日(日)
2025.05.03
日時:2025年5月17日(土) 10:00〜11:30 2025年5月18日(日) 10:00〜11:30
会場:川崎浮世絵ギャラリー
対象:小学生、中学生
定員:各日 15名程度
参加方法:要事前申込(先着順)
※満席になり次第締め切り
※申し込み開始は4月15日(火) 10:00
参加費:無料
主催:川崎浮世絵ギャラリー、こと!こと?かわさき
助成:一般財団法人地域創造
2025.04.24