サイトロゴ:川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

ナビゲーションを開く

お知らせ

【次回展覧会のお知らせ】歌と浮世絵

浮世絵には画賛として、和歌、俳句、狂歌などの「歌」が書き添えられているものがあります。本展は、古典画題の六玉川や六歌仙、花鳥画、魚介画、摺物などの絵柄と歌との関係を読み解きながら、より味わい深い鑑賞体験へ導く趣向となっています。

 

【会   期】

2026年11月21日(土)~12月20日(日)

 

【休 館 日】

月曜日(11月23日[月・祝]は開館)
11月24日(火)振替休館

 

【ギャラリートーク】

11月26日(木)、29日(日)、12月10日(木)、13日(日)
※各日14:00~(30分間程度)、 参加費無料(要当日入館券)

当日、展示室内でお待ち下さい。

 

2026.10.21

台風に伴う対応について

9月21日(月・祝)、現時点で通常営業をしておりますが、今後の気象警報や交通機関の運行状況により変更となる可能性があります。

何卒ご了承ください。

なお、閉館となる場合は公式HPやSNSなどでご案内いたします。

2026.09.21

【宮前区役所および向ヶ丘出張所 復刻版浮世絵展】11月29(日)まで開催中!

宮前区役所および向ヶ丘出張所にて、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳など、名作の複製版画を展示しております。ぜひお立ち寄りください!

 

2026.08.29

【次回展覧会のお知らせ】歌川派の双璧(ツートップ) 国貞・国芳

幕末浮世絵界の最大流派である歌川派の2大人気絵師、国貞(1786~1864)と国芳(1797~1861)を特集。第1部では国貞の得意とする優雅で華やかな美人画と役者絵を、第2部では国芳の豪快な武者絵とユーモラスな戯画を中心に取り上げます。また、各部にて2人の得意ジャンルでの作品対決や合筆作品の紹介も行い、同門でありながら画風もあゆみも対照的な兄弟弟子2人の魅力に迫ります。

 

【会   期】

2026年9月12日(土)~11月15日(日)
≪第1部 国貞≫9月12日(土)~10月12日(月・祝)
≪第2部 国芳≫10月17日(土)~11月15日(日)

 

【休 館 日】

月曜日(9月21日・10月12日[月・祝]は開館)
9 月24日(木)振替休館
10 月13日(火)~16日(金)展示替え期間

 

【ギャラリートーク】

第1部:9月17日(木)、23日(水・祝)、10月3日(土)、7日(水)
第2部:10月24日(土)、28日(水)、11月7日(土)、11日(水)
※各日14:00~(30分間程度)、 参加費無料(要当日入館券)

当日、展示室内でお待ち下さい。

2026.08.22

【次回展覧会のお知らせ】新時代の幕開け 横浜絵・鉄道絵

開港まもない横浜の風景や来日した外国人の風俗を描いた横浜絵と、明治5年(1872)に開業した日本初の鉄道を描いた鉄道絵には、幕末から明治における激動の時代の様相が活写されています。本展ではこの横浜絵と鉄道絵を通して、庶民が抱く海外への憧れや、新時代への関心の高まりを考察します。

 

【会   期】

2026年8月1日(土)~9月6日(日)

 

【休 館 日】

月曜日(祝日の場合は翌平日)

 

【ギャラリートーク】

8月6日(木)、9日(日)、20日(木)、23日(日)

※各日14:00~(約20分)、参加費無料(要当日券)

当日、展示室内でお待ち下さい。

2026.07.15

【幸区役所 復刻版浮世絵展】6月12(金)まで開催中!

幸区役所1階で、葛飾北斎、歌川広重など、名作の複製版画を6点展示しております。ぜひお立ち寄りください!

2026.06.03

【葛飾北斎展】ギャラリートーク追加開催のお知らせ

ご好評につき、現在開催中の「葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-」のギャラリートークを追加開催いたします。以下のとおり、開催日に変更はございませんが、既報の14:00~の回に加えて、新たに13:20~の回を設けます。なお、トーク内容はすべて同じです。

 

日付:5月23日(土)、28日(木)、6月6日(土)、11日(木)

時間:①13:20~【追加開催】 ②14:00~

備考:各回30分程度、要当日入館券

 

各日②14:00~の回は大変混み合うことが予想されます。ご都合がよろしければ、比較的ゆとりのある①13:20~の回のご参加をご検討ください。

2026.05.21

【次回展覧会のお知らせ】神奈川の浮世絵 -意外と知らないディープな魅力-

海と山の豊かな自然に恵まれた神奈川県は、鎌倉幕府、東海道、横浜の開港など歴史の舞台としても知られています。本展では、「神奈川」をテーマにした風景画、美人画、役者絵、歴史画などを通して、神奈川の魅力を再発見します。

 

【会   期】

2026年6月27日(土)~7月26日(日)

 

【休 館 日】

月曜日(ただし7月20日 [月・祝] は開館)

7月21日(火)振替休館

 

【ギャラリートーク】

7月2日(木)、5日(日)、16日(木)、20日(月・祝)

※各日14時~(約20分程度)、参加費無料(要当日入場券)

当日、展示室内でお待ち下さい。

2026.05.17

「国際博物館の日」記念!北斎ステッカープレゼント

5月18日「国際博物館の日」記念事業として、葛飾北斎画「東海道五十三次絵尽 川崎」のオリジナルステッカー(川崎・砂子の里資料館より提供)を来館者の皆様にプレゼントします。

本作品は、現在開催中の「葛飾北斎展 -名品でたどる70年の軌跡-」にも出展されています(前期展示)。

配布期間は4月29日(水)~5月31日(日)となっています。期間中でも無くなり次第終了します。

2026.04.29

【次回展覧会のお知らせ】葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-

「葛飾北斎展-名品でたどる70年の軌跡-」

絵を描くことに並々ならぬ情熱をかけた葛飾北斎は、常に新たな分野・画法に挑戦し、独自の境地を切り拓いていきました。

本展では北斎の約70年にわたる画業の変遷を、名品を通じて紹介します。春朗を名乗った初期の作品から、宗理美人とよばれる優美な美人像の摺物、自由闊達な線描による版本挿絵、そして「冨嶽三十六景」をはじめとする晩年の傑作まで、当ギャラリーでは5年ぶりの開催となる北斎展をどうぞご堪能ください。

 

【会期】

2026年4月11日(土)~6月21日(日)

前期:4月11日(土)~5月10日(日)

後期:5月16日(土)~6月21日(日)

 

【休館日】

月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)

5月7日(木)振替休館

5月11日(月)~15日(金)展示替え期間

 

【ギャラリートーク】

前期:4月16日(木)、25日(土)、30日(木)、5月9日(土)

後期:5月23日(土)、28日(木)、6月6日(土)、11日(木)

※各日14:00~(30分程度)、要当日入館券

2026.03.27

1 2 … 16