サイトロゴ:川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

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「楊洲周延」前期展 ギャラリートークのお知らせ

下記の日程で、担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

ぜひお気軽にご参加ください。

各回14:00~  ※事前申込不要・要入場券

 

【ギャラリートーク日程】

12/4(日)

12/11(日)

12/18(日)

 

2022.12.04

休館日カレンダープレゼントのお知らせ

11月19日(土)から開催の楊洲周延展にご来館いただいたお客様に、先着で2023年1月~6月の休館日カレンダー(名刺サイズ) をプレゼントいたします。

図柄は全4種類を予定しております。※無くなり次第終了となります

 

【前期展】

楊洲周延「束髪美人競」

楊斎延一「源平雪月花 静御前」

【後期展】

楊洲周延「千代田大奥御花見」

楊洲周延「千代田之大奥 節分」

2022.11.13

次回展覧会のお知らせ 楊洲周延展

「楊洲周延」

前期:2022年11月19日(土)~12月22日(木) 後期:2023年1月5日(木)~2月5日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)

年末年始休館日:2022年12月23日(金)~2023年1月4日(水)

振替休館日:2023年1月10日(火)

 

明治時代に活躍した浮世絵師、楊洲周延(1838-1912)。

越後高田藩(現・新潟県上越市)の藩士の家に生まれた周延は、15 歳の頃に歌川国芳の門人となり、のちに歌川国貞(三代歌川豊国)、豊原国周を師としました。美人画や役者絵、歴史画などを多彩に手がけて人気を博し、また幕末の動乱の最中には、絵師としての生活を一時中断して旧幕府軍に加わり、戊辰戦争を戦った異色の経歴を持ちます。

本展では前期・後期を通して、明治期の女性の新たな風俗を題材とした「真美人」(全 36 図)を一挙公開。さらに江戸時代には禁じられていた江戸城大奥の生活や行事を詳細に描いた「千代田の大奥」、それと対を成す将軍や旗本の年中行事を描く「千代田之御表」など、代表作を中心に公開いたします。

多様化する時代の流行を捉え、過ぎ去った江戸への追慕を鮮やかな色彩と精緻な描写で表わした、周延の画業をぜひお楽しみください。

 

2022.10.27

2022年10月~12月の休館日カレンダー

2022.09.15

次回展覧会のお知らせ 歌川広重 行書・隷書東海道

「歌川広重 行書・隷書東海道」

前期:2022年8月27日(土)~10月2日(日) 後期:2022年10月8日(土)~11月13日(日)

江戸時代を代表する浮世絵師の歌川広重は、特に東海道の名所風景を描いた「東海道五十三次」で知られ、生涯のうち20種以上もの東海道シリーズを残します。本展ではこのうち、俗に「行書東海道」「隷書東海道」と呼ばれる2つの東海道五十三次を一挙ご紹介します。
「行書東海道」は天保(1830-44)末期の作で、シリーズタイトルが、行書体で記されていることから、このように呼ばれています。「間判」という小さめの画面に、旅人たち(大名行列の武士・商人・巡礼など)や、働く人々(駕籠かき・馬子・旅籠や茶店の給仕)など、東海道にまつわる多種多様な人々が描かれているのが特徴です。
「隷書東海道」は嘉永4年(1851)頃の作で、シリーズタイトルが、隷書体で記されていることから、このように呼ばれています。宿場付近の風光明媚な景観を、大判の画面に広々と描いた作品が多いのが特徴です。また、雪景や雨景を絶妙に織り交ぜ、シリーズ全体が単調にならないような工夫がなされています。
これらの作品において広重は、名所風景、宿場の名物、旅人たち、沿道の人々などを生き生きと描き出しました。また、単なる風景画の枠にとどまらず、自然と人間が織りなす情趣までをも表現しました。
本展では、2つの東海道シリーズ全揃いを前期・後期に分け、同じ宿場の作品を見比べることができるよう、「行書東海道」と「隷書東海道」を並べて展示します。また、広重の出世作「東海道五拾三次之内」(保永堂版東海道)など、他の東海道シリーズからも名品数点を出展します。
さらに、特別公開として、2代歌川広重作「江戸名所図会 梅屋敷・川崎平間村平間寺・千駄ヶ谷」の版木を展示します。版木は役目を終えると別の絵に再利用するため、現存は非常に珍しく、浮世絵の制作の過程が分かる歴史的にも貴重な資料です。完成品の浮世絵も並べて展示します。この貴重な機会をお見逃しなく。

2022.08.21

臨時休館日のお知らせ

2022年9月11日(日)は、ビルメンテナンスにともなう臨時休館日となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2022.08.10

2022年8月~9月の休館日カレンダー

2022.07.10

次回展のお知らせ

月岡芳年 新形三十六怪撰

【前期】6月11日(土)-7月10日(日)【後期】7月16日(土)-8月21日(日)

幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、月岡芳年(1839–92)。

天保10年(1839)、江戸新橋に生まれた芳年は、嘉永3年(1850)12歳の頃に人気浮世絵師・歌川国芳(1798–1861)に入門し、15歳の時に国芳譲りの武者絵で画業をスタートさせました。芳年には、28歳の頃に兄弟子の芳幾と手がけた「英名二十八衆句」に代表される、「血みどろ絵」の絵師というイメージも強くありましたが、その生涯を見わたすと、武者絵や歴史画だけでなく、美人画、役者絵、新聞錦絵の挿絵にいたるまで、実に多彩な画業を残しています。

本展では、近年人気が高まる芳年の画業の中で、特に晩年期に焦点をあてて紹介いたします。伝説や故事に登場する怪奇を題材とした、最晩年の傑作「新形三十六怪撰」(全36図)を前期・後期で一挙公開するほか、月に因む物語を描く「月百姿」など、選りすぐった作品を公開いたします。

浮世絵の衰退期といわれる時代に輝かしい足跡を残した芳年の、鬼気迫る静謐な世界をぜひお楽しみください。

 

 

 

2022.06.05

2022年6月~7月の休館日カレンダー

2022.06.04

展覧会のお知らせ

‎武者絵をはじめ、役者絵、美人画、戯画などにおいて多彩な活躍で知られる幕末の浮世絵師・歌川国芳。 本展では、国芳の錦絵シリーズ《木曽街道六十九次之内》を紹介いたします。 木曽街道の 69 の宿場に日本橋と京都を加えた 71 図からなる本シリーズは、嘉永5~6年(1852~53)に刊行されました。 また、当時人気の図案家・梅素亭玄魚による目録 1枚も付けられています。 ‎
‎木曽街道の名所錦絵シリーズとしては、本作に先行して天保6年(1835)より刊行された歌川広重と渓斎英泉の合作《木曽海道六拾九次之内》が有名です。 しかしながら、国芳の木曽街道は単なる名所風景画ではなく、各宿場名から語呂合わせで連想される伝説や歌舞伎の名場面となっており、国芳の洒落っ気が発揮されています。 浮世絵界の奇才・国芳ならではの一味違った《木曽街道六十九次之内》をお楽しみください! ‎

 

2022.04.24

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TEL:044-280-9511

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階

ロゴ:神奈川県文化プログラム MAGCUL マグカル

この事業は、神奈川県のマグカル推進事業補助金を受けて実施しています

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