サイトロゴ:川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜

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錦絵の誕生展 ギャラリートークのお知らせ

下記の日程で、担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

各日とも14:00~

申込み不要 参加無料(要⼊場券)

所要時間 約30分

 

【ギャラリートーク日程】

2/ 12 (日)

2/16 (木)

2/23 (木・祝)

3 /5 (日)

3/12 (日)

※スケジュールは変更となる場合がございます

 

2023.02.11

臨時休館日のお知らせ

2月19日(日)は、ビルメンテナンスに伴う臨時休館日となります。

ご来館を予定されていたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2023.02.09

次回展覧会のお知らせ 錦絵の誕生 ~師宣、春信から歌麿、写楽まで~ 

【会期】2月11日(土・祝)~3月21日(火・祝)

錦絵が誕生するまでには、菱川師宣による浮世絵の草創、初期の鳥居派、奥村政信や石川豊信、西村重長等による「丹絵」から「紅摺絵」までの版画技法の発達がありました。春信による錦絵誕生後も、一筆斎文調、勝川春章による役者絵における似顔表現の導入、喜多川歌麿による女性半身像の大首絵の創出、東洲斎写楽による役者絵の個性の強調など、様々な絵師が錦絵の表現方法を進化させていきました。
本展覧会では、鈴木春信による錦絵誕生だけでなく、その前後に活躍した浮世絵師にも着目し、浮世絵発展の歴史をたどります。

2023.02.09

「楊洲周延」後期展 ギャラリートークのお知らせ

下記の日程で、担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

ぜひお気軽にご参加ください。

各回14:00~  ※事前申込不要・要入場券

 

【ギャラリートーク日程】

1/8(日)

1/15(日)

1/22(日)

1/29(日)

2/5(日)

 

2023.01.07

2023年度 展覧会スケジュールのお知らせ

◆「楊洲周延」

【後期】1月5日(木)~2月5日(日)

◆「錦絵の誕生 師宣・春信から歌麿・写楽まで」

2月11日(土・祝)~3月21日(火・祝)

◆「横浜浮世絵」

【前期】3月25日(土)~4月23日(日)

【後期】4月29日(土・祝)~5月28日(日)

◆「国芳・芳幾・芳年」

【前期】6月3日(土)~7月9日(日)

【後期】7月15日(土)~8月20日(日)

◆「浮世絵に描かれた物語 キャラクター大図鑑 展」

8月26日(土)~10月1日(日)

◆「東海道」

【前期】10月7日(土)~11月12日(日)

【後期】11月18日(土)~12月21日(木)

◆「新版画」

2024年1月5日(金)~2月4日(日)

 

※展覧会名称・会期は都合により変更となる場合があります

2023.01.05

年末年始休館のお知らせ

川崎浮世絵ギャラリーは、12月23日(金)~2023年1月4日(水)まで休館いたします。

新年は、1月5日(木)から開館いたします。

 

【開催予定の展覧会】

「楊洲周延」後期展

会期:2023年1月5日(木)~2月5日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌平日) 振替休館日:2023年1月10日(火)

開館時間:11:00~18:30(入館18:15まで)

 

皆様のご来館を心よりお待ちいたしております。 

2022.12.24

2023年1月~3月の休館日カレンダー

2022.12.18

「楊洲周延」前期展 ギャラリートークのお知らせ

下記の日程で、担当学芸員によるギャラリートークを開催いたします。

ぜひお気軽にご参加ください。

各回14:00~  ※事前申込不要・要入場券

 

【ギャラリートーク日程】

12/4(日)

12/11(日)

12/18(日)

 

2022.12.04

休館日カレンダープレゼントのお知らせ

11月19日(土)から開催の楊洲周延展にご来館いただいたお客様に、先着で2023年1月~6月の休館日カレンダー(名刺サイズ) をプレゼントいたします。

図柄は全4種類を予定しております。※無くなり次第終了となります

 

【前期展】

楊洲周延「束髪美人競」

楊斎延一「源平雪月花 静御前」

【後期展】

楊洲周延「千代田大奥御花見」

楊洲周延「千代田之大奥 節分」

2022.11.13

次回展覧会のお知らせ 楊洲周延展

「楊洲周延」

前期:2022年11月19日(土)~12月22日(木) 後期:2023年1月5日(木)~2月5日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)

年末年始休館日:2022年12月23日(金)~2023年1月4日(水)

振替休館日:2023年1月10日(火)

 

明治時代に活躍した浮世絵師、楊洲周延(1838-1912)。

越後高田藩(現・新潟県上越市)の藩士の家に生まれた周延は、15 歳の頃に歌川国芳の門人となり、のちに歌川国貞(三代歌川豊国)、豊原国周を師としました。美人画や役者絵、歴史画などを多彩に手がけて人気を博し、また幕末の動乱の最中には、絵師としての生活を一時中断して旧幕府軍に加わり、戊辰戦争を戦った異色の経歴を持ちます。

本展では前期・後期を通して、明治期の女性の新たな風俗を題材とした「真美人」(全 36 図)を一挙公開。さらに江戸時代には禁じられていた江戸城大奥の生活や行事を詳細に描いた「千代田の大奥」、それと対を成す将軍や旗本の年中行事を描く「千代田之御表」など、代表作を中心に公開いたします。

多様化する時代の流行を捉え、過ぎ去った江戸への追慕を鮮やかな色彩と精緻な描写で表わした、周延の画業をぜひお楽しみください。

 

2022.10.27

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TEL:044-280-9511

〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階

ロゴ:神奈川県文化プログラム MAGCUL マグカル

この事業は、神奈川県のマグカル推進事業補助金を受けて実施しています

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